なぜ夏はやる気が出ないのか?

今年の夏は40度を超える地域も出ているようで、本当に暑いですね。
誰かと会うと、
「暑いですねぇ〜💦」が定番になっています。

この暑さで体力を消耗し、

「やる気が出ません…」
「だるいんです…」

と言ったクライアントさんの声を耳にしますが、
そもそも、人間の体は夏に活動的になるようにはできていません。

夏は副交感神経といって、リラックスモードになっています。
心拍数や血圧や代謝は落ち、血液は内臓に集まるので、休息モードです。

西洋では、バケーションといって、
1ヶ月くらいの休暇を取るのが当たり前。
避暑地で家族とゆっくり過ごします。

夏に「やる気が出ない」
「だるい」となるのは、
生理的な自然現象。
そんな自分を受け入れ、
収穫の秋に向けて、エネルギーを蓄えましょう。

 

地球の潜在能力350%引き出す
        飯田朋秀

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ABOUTこの記事をかいた人

愛知県安城市「みきとも 〜Life Energy Station〜生命エネルギー循環場」代表。 名古屋大学教育学部卒。米国パーマーカイロプラクティック大学卒。米国政府公認ドクター・オブ・カイロプラクティック(DC)。中米エルサルバドルにある、カイロプラクティック・クリニックにて勤務。 世界の一流ドクターから哲学・科学・芸術の真髄を学ぶ。しかし、本質を追求するほどに、既存の手技や既存の概念に限界があることを痛感。これまでのように、人を“肉体”としてではなく、“エネルギー体”として観ることに活路を見出す。そして、日々の探求と実践を重ねることで、既存の概念を打ち破ることに成功。そして今、独自の道を切り開き、新たな境地へと突入している。 「健康で幸せ溢れる人生、能力・才能を存分に発揮して、最高の人生を歩もう!」をテーマに、日々飛躍的に進化している。 進化を続ける人間能力探究家。