他国では困難!日本ラグビーの躍進と「和」の文化

昨日はラグビー日本代表の準々決勝南アフリカ戦。
私は大学時代にアメリカンフットボールをやっていまして、ラグビー選手には一瞬で感情移入します。

負けてはしまいましたが、
本当に素晴らしい姿を観ることができました!

ラグビーの国際大会は少し異色で、
日本人でなくても、条件を満たせば
日本代表として出場が可能です。

 

今回の日本代表にも、国籍の違う選手がいました。
中には純粋な日本代表ではないという
批判もあるようですが、
果たして、他の国が違う国籍の選手を集めて
日本代表のような躍進ができるのか??

私は、かなり難しいと考えます。

 

良い選手を集めただけでは勝てない、
というのは他のスポーツでも証明されています。

野球ではスター選手を集めた読売ジャイアンツが毎年勝てるわけではないですし、
サッカーでは、世界的スーパースターを集めたヴィッセル神戸もなかなか勝てません。

 

今回のラグビーの成功例は、
「和」という文化を持つ日本だからこそ、
可能だったのではないかと思います。

 

「和」とは足し算の意味ですね。
「和風」という日本らしさとは、
何でも混ぜ合わ(ワ)せ、
より洗練されたものを産み出す文化です。

イタリアン、中華料理、エスニック料理など、
日本の食は本国よりも美味しいと評判です。

明太子パスタ、ほうじ茶ラテ、
豚骨ラーメンなどなど、
日本ならではの美味しさですね。

 

これだけではありませんが、
「和」という文化を持つ日本には、
他国にはない、凄まじい潜在能力が存在します。

私は「和」という概念を使って、
現在の施術法VAT(バイタル・アングル・テクニック)を開発しました。

日本ラグビーのように、
まだまだ進化・成長の真っ只中です。

 

ラグビー日本代表には、
胸が熱くなる良いモノを観せていただきました。
残りのワールドカップは、
世界レベルの超絶プレーを楽しみます!

 

《世界の健康常識をアップデートする》
    自律神経整体
みきとも 生命エネルギー循環場
       飯田朋秀

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ABOUTこの記事をかいた人

愛知県安城市「みきとも整体院、VAT整体スクール」代表。 米国パーマーカイロプラクティック大学卒。米国政府公認ドクター・オブ・カイロプラクティック(DC)。名古屋大学教育学部卒。中米エルサルバドルにある、カイロプラクティック・クリニックにて勤務。 世界の一流ドクターから哲学・科学・芸術の真髄を学ぶ。しかし、本質を追求するほどに、既存の手技や既存の概念に限界があることを痛感。これまでのように、人を“肉体”としてではなく、“エネルギー体”として観ることに活路を見出す。そして、日々の探求と実践を重ねることで、既存の概念を打ち破ることに成功。そして今、独自の道を切り開き、新たな境地へと突入している。 『世界の健康常識をアップデートする』 バイタルアングルテクニック開発者。 潜在意識教育アドバイザー。 身体能力探究家。