ゆ〜っくり育てば良いの!

たった今、現時点の我が子を見ると、
喋るのが下手だけど大丈夫かな…
他の子と比べて遅れていないか…
もっと早く走れないかなぁ…

など、不安不満ばかり浮かんでくる親は少なくありません。

そんな親御さんに心から伝えたいことは、
「根を地中深くに伸ばして、ゆっくり育てば良い!」
ということ。

もしお子さんが、工業製品であれば
早く効率的に生産したら良いでしょう。

しかし、お子さんは人格を持った人間。

野菜でも早く育てば良いというわけではありませんね。
確かに、肥料をバンバンあげて、
農薬で虫食いのストレスを減らしてあげたら、
育つのは早いです。
しかし、残念ながらそれは外見はブクブクで
中身がスカスカの野菜。

逆に、肥料や農薬を極力使わなければ、
生きるために、まず根を地中深くに広げます。
そう、目に見えない部分をまず育てるのです

芽より先に、まず根が伸びる!

根を張り、土台をまず創る。
そして、地上の見える部分は、
ゆっくり着実に末長く成長する。
美味しいモノができるのです。

人間も一緒。
早く育つと安心かもしれませんが、
目には見えにくい地中の部分を
まず大切に育むことが大切なのです。

目には見えにくい地中の部分とは何か?
また今度お伝えします!

ココロに響いたら、是非シェアを!

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ABOUTこの記事をかいた人

愛知県安城市「みきとも 〜Life Energy Station〜生命エネルギー充電場」代表。 名古屋大学教育学部卒。米国パーマーカイロプラクティック大学卒。米国政府公認ドクター・オブ・カイロプラクティック(DC)。中米エルサルバドルにある、カイロプラクティック・クリニックにて勤務。 世界の一流ドクターから哲学・科学・芸術の真髄を学ぶ。しかし、本質を追求するほどに、既存の手技や既存の概念に限界があることを痛感。これまでのように、人を“肉体”としてではなく、“エネルギー体”として観ることに活路を見出す。そして、日々の探求と実践を重ねることで、既存の概念を打ち破ることに成功。そして今、独自の道を切り開き、新たな境地へと突入している。 「健康で幸せ溢れる人生、能力・才能を存分に発揮して、最高の人生を歩もう!」をテーマに、日々飛躍的に進化している。 進化を続ける人間能力探究家。